夜越山森林公園にはサボテン温室、洋ラン温室、ベゴニア温室があります。サボテン温室は東北一種類が豊富で、3,000余種のサボテンや多肉植物が群れをなしています。洋ラン温室では1年中150種類の洋ランが観賞できます。毎月イベントを開催しており、季節の花の展示や管理方法が学べる園芸教室があります。中でも3月上旬から中旬にかけて開催される夜越山洋ランまつりは格別です。
標高180mの山頂へは、ふもとからリフトで約6分で到着します。 白銀に舞う紺碧の海に直滑降!白鳥の集う陸奥湾が裾野に広がる夜越山スキー場は、初心者から上級者までのコースがあります。 リフト左側には、ソリ用に開放された斜面もあり、小さなお子さまでも楽しめます。 夏場はスキー場の斜面を利用し、スーパースライダー、ローラースキー場もオープンしています。
夜越山森林公園の中にある夜越山オートキャンプ場は、3400㎡の広々とした空間に全80サイト。1サイトはゆったり100㎡使えます。センターハウスではテント、マウンテンバイク、バーベキューコンロのレンタルも行っております。サニタリーハウスには炊事場、調理台、温水シャワー、コイン洗濯機、コイン乾燥機、身障者用のなど設備が充実しております。
夏泊半島・大島は岩場の海岸で、この島には夏泊崎の突端から渡り橋があり、満潮でも渡れるようになっています。島の面積は約20ヘクタールで島の突端に灯台があり、陸奥湾全体を一望できます。海岸は一部断崖絶壁のため、歩いて一周することはできませんが、船から見る海岸の景色はすばらしいです。周辺では、魚釣り・ゴルフなどができ、アウトドアを満喫できます。
味わう、見る、学ぶ、青森ほたて。むつ湾を取り囲む緑豊かな山々から流れる水で多くの栄養分を与えられ、旨みたっぷりのホタテガイを中心に青森県内で捕れる魚介類、並びにその加工品を販売、宣伝し、県内の魚介類に関する情報の発信基地です。
10mいかない位でそれほど高さや幅もないが、雪解け水で水量も豊富に勢いよく流れおちています。複雑な形の階段状になった岩場を流れ落ちる水の動きが美しい。近くには宗教施設や滝行も行われている。
安井崎の500m北、幅15m、高さ30mほどのそびえたつ巨石。その根部には直径2m程の海食洞。1945年(昭和20年)に日本軍がこの洞穴を火薬庫として利用するために、土砂を排出したところ、縄文時代後期にさかのぼる”大量の”人骨、海獣類の骨角器、貝殻、土器(擦文式土器)などが発見された。この洞窟の存在は、江戸時代から知られており「平内七不思議」の一つとされている。